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富士通デジタコ

公開日:2023/10/04 最終更新日:2024/01/30
富士通デジタコのメイン画像

基本情報

おもな機能リアルタイム動態、帳票自動作成、ドラレコ連携、勤務時間管理など
Googleマップとの連携記載なし
問い合わせメールフォーム
会社情報株式会社トランストロン
神奈川県横浜市港北区新横浜2-15-16 NMF新横浜ビル

富士通デジタコは、富士通が提供している運行管理システムです。運送業者やバス事業者など、全国6,500社以上の企業が導入しており、毎日の運行管理を効率よく行っています。

これまで煩わしかった作業も、ひとつで簡単に行えるのも魅力的でしょう。

今回は、そんな富士通デジタコの魅力や特徴を詳しく紹介します。

富士通デジタコの特徴①多彩な機能を装備している

富士通デジタコの画像2富士通デジタコとは、ひと言でいうと運転状況を解析する運行管理システムです。日本全国の運送事業者やバス事業者が利用しており、これまで多くの実績を誇っています。そのため、日本でもっとも選ばれているシステムといっても過言ではないでしょう。

富士通デジタコの特徴は、やはり多彩な機能を装備していることです。リアルタイム動態やドラレコ連携など、運転をするうえで欠かせない機能を十分に兼ね備えています。

リアルタイム動態

記録した運行データをクラウドに保存し、いつでも車両情報を把握することができます。ボタン操作なので初心者でも扱いやすく、温度センサーが接続されている場合は同時表示も可能です。

ほかにも、ジオフェンスといって、あらかじめ設定したエリアに入ると動作してくれる機能も付いています。録画抑制設定も可能で、納品先の敷地に入ると自動的にドライブレコーダーを停止してくれます。わかりにくい方のために、指定したメールアドレスに通知することも可能です。

交通・気象情報の表示や近傍車両の検索が付いているのも助かるでしょう。

日報機能

各種日報や帳票の作成もできます。使いやすくレイアウトしたり、自社に合わせた情報表示をしたりなど、カスタマイズ性の高さも魅力的です。さらにアプリを使えば、日報を作成するたびに自動印刷してくれます。

種類は2つ、運転日報・安全日報から選択できます。運転日報は、ボタンひとつで自動作成・柔軟なカスタマイズが特長になります。「帰庫」ボタンを押すと日報が作成されるので、帰庫後にわざわざ集計作業をする必要がありません。

一方で安全日報は、安全運転に関わる情報(エンジン回転・速度・ギア比などの分布)をわかりやすく表示してくれるのが特長です。運転日報同様、ボタンひとつで自動作成してくれます。

ドラレコ連携

回数無制限でドラレコ動画を確認できるので、万が一のときでも迅速な対応が可能になります。また取得した動画は、安全教育や講習などに利用することもできます。

ほかにも、勤務時間管理・運行実態の見える化・外部システムとの連携なども可能です。バス事業に特化した、ドラレコ機能の改ざん防止や各種法規制に対応しているのもポイントでしょう。

富士通デジタコの特徴②オプション機能でより充実に

富士通デジタコの画像3さらに、多彩なオプション機能で用途に合わせた使い方も可能です。

たとえば、労務管理や音声通話、エコアンドセイフティなどが挙げられます。それぞれ有料になりますが、より便利に、より効率的に運用したい方は必見です。

主な機能について簡単に紹介します。

労務管理

労務時間と拘束時間を管理できる機能です。

作成した運転日報をもとに拘束時間や残業時間を自動計算するので、面倒な集計作業がなく、時短にもなります。またわかりやすい帳票は運行管理も効率的に、点呼や配送時でも活用できるでしょう。拘束時間の防止で、働き方改革にもよい影響を与えてくれます。

価格は、1つの車両につき月額+220円(税込)が必要です。

音声通話

ハンドセットを取りつけることで、ドライバーと事務所のコミュニケーションが向上します。設定も既存のパソコンとつなげるだけでよいので、免許申請や無線従事者資格がなくても簡単に利用できるでしょう。

機能の特長は「手軽に導入」「最大10日まで留守電が残せる」「通話料金が安い」などが挙げられます。また一斉同報が可能なので、車両1台ごとに連絡する手間も省けるでしょう。

価格は、月額1,100円(税込)になります。

運行計画支援

車格ごとに最適な走行ルートを選択できるので、業務の妨げになりません。休憩場所も自動的に検索してくれるため、時間に拘束される心配もないでしょう。

ほかにも、運行指示書を自動作成したり、25万台の商用車ビッグデータを基に運行時間を予測したり、渋滞予測区間を案内するなど業務の効率化を図ってくれるでしょう。

価格は月額550円(税込)、利用の流れも簡単です。

IT点呼

富士通デジタコを搭載している車両と事務所、どちらからも発信・通話ができ、スムーズな点呼記録ができます。ビデオ通話を行いながら点呼記録ができるので安心ですし、履歴は一覧表示できて絞り込みも簡単です。

ただし、IT点呼は「DTS-G1D」のみの機能になるので注意してください。価格は、月額540円(税込)になります。

エコアンドセイフティ

ドライバーの運転特性を見える化する機能です。見える化することで理想と現実のギャップを数値化し、安全な運転を心がけることができます。交通事故件数の減少にもつながるでしょう。

オプションで「全国運転ランキング」も利用できます。価格は、車両につき月額1,100円(税込)になります。

ほかにも「急ブレーキ多発マップ」「動態通信間隔3分」「データ保存3年」「上位システム連携」などの機能も付属可能です。

富士通デジタコの特徴③導入までの流れと主な製品

富士通デジタコの画像4富士通デジタコを導入するには、以下の流れに沿って行ってください。

取扱っている主な製品についても簡単に説明します。

導入の手順

問い合わせフォームより、導入についての問い合わせを行います。富士通デジタコから見積もりや必要な情報を聞かれるので、間違いのないように伝えましょう。内容に納得したら、改めて見積もりの連絡があります。

取付工事はそのあとになります。

4つのモデル

富士通デジタコが取扱っているモデルは、ナビ&ドラレコ搭載(DTS-G1D・DTS-G1O)・ドラレコ搭載(DTS-D2X/D2D/D1D)・スタンダード(DTS-D2A/D1A)・ベーシック(DTS-F1A)の4種類です。

モデルによって搭載していない機能もあるので、事前に確認してから導入してください。

アナタコとの違い

アナログタコグラフのことを「アナタコ」と呼びます。その名のとおりアナログ方式で記録するため、必要最低限の運行データしか扱うことができません。

その代わりデジタコに比べ価格が安いので、すぐに導入できます。

まずは問い合わせてみよう!

富士通デジタコは、運送業者やバス事業者が安心安全に、そして効率よく運転できるようにサポートする運行管理システムです。リアルタイム性や帳票自動作成など多彩な機能を装備しており、別途契約するとオプション機能の利用も可能になります。

外部システムと連携して、サービスのメリットを活かすこともできるでしょう。安全運転で交通事故を防ぐだけでなく、働き方改革にも役立ちます。

そんな富士通デジタコが気になる方は、メールフォームより問い合わせてみてください。

富士通デジタコの口コミや評判

管理業務の時間が半分に(大幸工業株式会社さん)
今までは別々のシステムを見ながら情報を突き合わせないと細かいことが分かりませんでした。クラウドデジタコでは運行開始からの状況がずっと追えますから、待機が長引いている事が分かれば荷主様に確認を取ることも出来ます。急な予定変更やお客様からの要望にも、柔軟に対応しやすくなりお客様からも喜ばれています。 今では、電子日報を見れば仕事の取組み方、休憩がとれているか、また運転の評価を通して個々の特性や運転の傾向を「公平に見える化」ができるので、社内教育、運転指導、残業時間の把握と原因追及もできますし、配車効率もあがっています。 また、デジタコ、GPS、ドラレコの情報が集約されていることで、データのアウトプットや分析がしやすくなり思った以上の業務効率化に繋がっています。
運営者コメント

富士通デジタコにはさまざまな機能が搭載されているため、これまでは別々のシステムを見ながら進めていかなければいけなかった作業を簡単に行えるようになるのがやはりありがたいポイントのようですね。急な対応が求められる場面が来たとしても、素早く柔軟に応えられるようになることが分かります。導入すれば確実に効率を上げられることでしょう。

迷った方はこのシステムがおすすめ!

指示らくネット

指示らくネット

指示らくネットは、Googleマップと連携して運行計画を簡単に作成することができます。運行のスケジュールや見積もりなどのシミュレーションが行えるため、指示書作成の手間を大幅に削減することが可能です。法令順守チェック機能も搭載されており、その内容に基づいてアラート通知もしてもらえます。

こだわり別!おすすめの運行管理システム

管理人情報の画像
おすすめの運行管理システムを紹介します

こんにちは。私は当サイトを運営している管理人です。現在、運送業界において運行管理システムの導入は必要不可欠です。システムにはさまざまな機能があるため、導入することで業務効率が上がります。


しかし、業者ごとにこだわりがあるためどのシステムを選べばよいか分からなくなるでしょう。最初は私も選ぶのに苦戦しましたが、業者ごとにどんな機能があるのかを把握することで自分に合う運行管理システムを見つけることができました。

「運行管理システムの選び方が分からない」「運行管理システムの選び方を知りたい」などの悩みを抱えている方は、ぜひ当サイトをチェックしてください!

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