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指示らくネット

公開日:2023/10/04 最終更新日:2024/01/30
指示らくネットのメイン画像

基本情報

おもな機能運行計画作成、ルート間の距離・時間の自動計算、法令順守チェック、休憩地設定、運行指示書出力など
Googleマップとの連携
問い合わせ電話、メールフォーム
会社情報株式会社データプラス
佐賀県鳥栖市藤木町1-48

長距離輸送トラックや貸し切りバスの運行事業者は、運行指示書を作成する必要があります。ドライバーの休憩地点や、運行に注意が必要な地点など、詳細な記載が必要であり、指示書の作成には時間・手間がかかります。

株式会社データプラスが提供するシステム「指示らくネット」は、Googleマップと連携できるなど、手軽に指示書の作成が行えるシステムです。今回は、そんな指示らくネットの特徴について、ご紹介します。

指示らくネットの特徴①指示書作成の時間が短縮できる

指示らくネットの画像2指示書を作成するとひとくちに言っても、作業量が膨大であるため、作成するまでに時間と手間がかかります。指示らくネットを導入することで、作成書の担当社員の負担を減らせるでしょう。

Googleマップの機能と連携

Googleマップの機能と連携できるのは、指示らくネットの大きなメリットです。行き先を地図上で検索して登録すれば、指示書に反映されます。操作が簡便なことも、嬉しいポイントでしょう。

一度検索した地点はマスタ登録が可能なため、次回から入力の手間が省けます。また、作成したルートは、変更・追加などの編集も自由に行えます。

以前保存したルートから少しだけルートを変えたい場合や、途中までルートが同じでさらにルートを追加したい場合に便利でしょう。また、区間ごとに一般道・高速の切り替えもできるため、細やかな指示書の作成が可能です。

Googleマップと連携できることで、指示書作成の時間が大幅に短縮できます。

休憩場所の設定も可能

指示らくネットでは、ドライバーの休憩場所の設定も簡単にできます。指示書には、ドライバーが休憩できる場所の記載が必要ですが、実は休憩場所の設定も、調べるのに時間・手間がかかる作業です。

指示らくネットの地図上で、サービスエリアやパーキングエリアの候補が表示されるため、選択するだけでOKです。よく利用する地点はマスタ登録しておけば、次に指示書を作成するときに便利でしょう。

時間や手間がかかる作業が簡単に行えるため、指示書の作成に時間・手間をとられて困っていた方に特におすすめです。

法令遵守もチェック

法令遵守チェック機能がついているのも、嬉しいポイントでしょう。ドライバーの運転時間や拘束時間を集計し、厚生労働省の「改善基準告知」に沿ってチェックしてくれます。

たとえば、ドライバーの連続運転時間が4時間を超えた場合や、拘束15時間を週2回超えた場合など、法令を遵守できていないときにはアラートが通知されます。それにより、法令に遵守した指示書の作成ができるのです。

法令を遵守した指示書の作成も、法令を調べながら行わなければならず、時間や手間がかかる作業です。指示らくネットのチェック機能によって、指示書作成の時間・手間を大きく省けるでしょう。

指示らくネットの特徴②運行スケジュールや見積もりのシミュレーションが可能

指示らくネットの画像3運行スケジュールや見積もりのシミュレーションができる点も、指示らくネットの特徴の一つです。どんな仕事でも、あらかじめシミュレーションをして、改善点が見つかれば修正して、実際に運用を開始できるでしょう。

特に、運行指示書が必要な長距離輸送トラックやバスでは、運行スケジュールに誤りがあるとドライバーの負担になってしまいます。あらかじめシミュレーションできると、ドライバーが効率良く、快適に仕事ができるでしょう。

また、費用についても、運行事業者は気になるポイントではないでしょうか。前もってシミュレーションでどれくらいの価格感なのかを把握できていると安心でしょう。

指示らくネットは、運行スケジュール・見積もりのシミュレーションに対応しているため、社内の予算検討会議などにも使えます。

指示らくネットの特徴③タブレットとの連携が可能

指示らくネットの画像4指示らくネットは、タブレットとの連携もできるため、作成した運行計画をドライバーのタブレットに配信できます。追加の行き先もリアルタイムで通知してくれます。

遅延車両もリアルタイムに把握でき、メッセージの送信も可能です。運行状況を管理しやすく、ドライバーとの情報共有を効率化できるのは大きなメリットでしょう。

さらに、タブレットに動画や資料を送信すれば、ドライバーの空き時間に安全研修も行えます。時間を有効活用したいと考えている運行事業者の方には、特におすすめの機能です。

指示らくネットの特徴④デジタコ連携機能がある

指示らくネットの画像5指示らくネットには、デジタコ連携機能があるのも特徴的です。デジタコとは、デジタルタコグラフの略であり、トラック・バスの運転時の走行時間・走行距離・速度などを記録する運行記録計です。

車両の総重量が7トン以上または最大積載量が4トン以上のトラック、バスやタクシーにおいても、デジタコの装着が法律で義務付けられています。指示らくネットは、矢崎エナジーシステム社のデジタコに対応しています。

デジタコ機能によって、誰が見ても分かりやすい詳細なデータの記録が可能です。データを元に、ドライバーへの運転指導が行えるでしょう。

また、データの集計・解析に時間をとられないため、運行事業者の負担が減るメリットもあります。

指示らくネットの特徴⑤アプリ機能も充実

指示らくネットの画像6スマートフォンやタブレットを用いて日報を作成したり、動態管理・安全確認ができたりと、アプリ機能も充実しています。マップを確認するだけでいつでも日報を作成でき、データを送信すれば管理部門との共有も可能です。

日報作成の手間が省けるだけでなく、書類の受け渡しなどの時間も削減できるため、業務の効率化につながるでしょう。また、日報のデータを解析すれば、即座にトラック1台毎の採算性を確認できます。

採算性の向上のために人件費やルートの見直しをすることで、経営のスピード感を高められるでしょう。

まずは問い合わせてみよう!

株式会社データプラスが提供するシステム「指示らくネット」は、Googleマップの機能と連携しており、運行指示書の作成時間を大幅に削減できます。休憩場所の設定や、法令遵守チェックなど、通常なら時間がかかる作業も、簡単な操作で行えます。

所有する車両数が多い運行事業者には、おすすめのシステムです。また、デジタコ連携機能やアプリ機能も充実しているため、データ解析をすればルートや人件費の見直しができ、スマートな経営にもつながるでしょう。

運行スケジュールや見積もりのシミュレーションにも対応しています。指示らくネットが気になる方は、ぜひ気軽に電話あるいはお問い合わせフォームから問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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